2010年02月18日

【1都4県週刊知事】埼玉 上田清司知事 高速無料実験に異議(産経新聞)

 高速道路無料化に向け、37路線50区間で無料化実験を実施する国土交通省の方針に、上田清司知事は9日の定例会見で「地方に偏っていて、渋滞発生状況などを検証できない。マニフェストを何らかの形で守らなければならないから実験するだけではないか」とかみついた。

 「渋滞とは関係ない、料金収入にあまり響かないという2つを基準に区間を選んだとしか思えない」と不信感をあらわにし、「鉄道やフェリーと並行する区間や、休日一律1千円化で渋滞が悪化した区間などを含まなければ、無料化に向けての社会実験とはいえない」と述べた。

 無料化は「流通コストの引き下げや地域経済の活性化につながる」と評価するが、懸念は財源の確保。「例えば登録制にして、乗用車は年間1万円、トラックやバスは5万円とすれば、年間2兆4千億円ぐらいの料金収入を確保できる」と、別の仕組みを推奨した。

小1虐待死の継父、強盗容疑で近く再逮捕へ(読売新聞)
菜の花忌 作家・司馬遼太郎さんをしのび1850人 東京(毎日新聞)
失業保険の給付期間2倍に=元派遣社員の請求認める−労働保険審査会(時事通信)
小沢氏、改めて形式的なミスを強調(産経新聞)
<陸山会土地購入>小沢氏不起訴不当と検審に告発者申し立て(毎日新聞)
posted by ヨコウチ コトブキ at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「わんこそばは心理戦」大分の精神科医が3連覇(読売新聞)

 制限時間内に1杯10グラムのそばを何杯食べたかを競う「第52回わんこそば全日本大会」が11日、岩手県花巻市文化会館で開かれた。

 全国の150人が挑み、大分県別府市の精神科医青木貴孝(よしのり)さん(39)が最多記録を13杯上回る254杯を平らげ、大会初の3連覇を果たした。

 青木さんは精神科医らしく、「わんこそばは5分間の心理戦。給仕する人との呼吸が大事」と大食いの秘訣(ひけつ)を披露。「今年40歳になるのでこれで最後。有終の美を飾れた」と満足げ。会場には、10杯でかけそば1杯分のそばをかき込む姿に、盛んに声援が飛んでいた。

<石巻2人刺殺>南部さん、大森さんの葬儀や通夜行われる(毎日新聞)
広島の無人島落札者、隣島の運送業者だった(読売新聞)
<クルーズ船>世界最大級「クイーン・メリー2」が長崎寄港(毎日新聞)
<大麻所持>ミュージシャン・竹前裕容疑者を逮捕(毎日新聞)
脱北者「難民並み」に 政府、北朝鮮人権法改正を検討(産経新聞)
posted by ヨコウチ コトブキ at 04:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。