2010年05月31日

埼玉の「加須」、なぜ「かぞ」と読む?(読売新聞)

 埼玉県加須市の加須郷土史研究会顧問の野本誠一さん(75)が、地元の地名に関する研究をまとめた「加須と大桑―なぜ『かぞ』と『おおが』なのか―」を自費出版した。

 難読地名「加須」の由来などを、古文書の解読や実地調査に基づき、自身の仮説を交えて解説。「3月に合併で新しい加須市になった。改めて地名を見直すきっかけにしてほしい」と話している。

 野本さんは約20年前、市史編さんに向けた地名研究の半ばで亡くなった、同研究会の矢島隆夫さんの遺志を継いで調査を始めた。当時、「加須」の由来については、1560〜1720年頃に使われていた「加津」「神増」「加増」の表記が後に「加須」に転じたと考えられていたが、なぜ「須」を「ぞ」と読むようになったかは分かっていなかった。

 野本さんは、古文書や近現代の解説書など2000冊以上の書物に当たり、市内に残る石碑の表記を調べて回ったほか、手がかりがあればと、岐阜県白川村の加須良(かずら)地区なども訪問。その中で、「日本書紀」に「須(ソ)」という記載を見つけたことから、そもそも「加須」と表記していたのが、時代が下るにつれて「加津」「神増」「加増」などと書かれるようになり、何らかのきっかけで、再び「加須」に戻ったのではないかとの仮説を立てた。

 「須」を「ぞ」と読む理由は未解明だが、この説を補強するため、「須(ソ)」と記された古文書がほかにないか引き続き調べている。

 また、市内の大桑(おおくわ)地区を、かつて地元の言葉で「おおが」と呼んでいたことについては、岐阜県に「大桑」と書いて「おおが」と読む地名が現存する例などを紹介し、「おおが」が標準語化により現在の「おおくわ」に転じた可能性も指摘している。

 A5判、64ページ。840円(税込み)。問い合わせは、出版社「歴研」(03・3779・3127)へ。

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2010年05月19日

小沢氏、証人喚問出席「考えておりません」(産経新聞)

【小沢会見詳報】(3完)(17日夕)

【集中審議・証人喚問】


−−産経新聞です。野党は政倫審ではなく、衆院予算委員会での証人喚問を求めている。非公開の政倫審ではなく、公開の証人喚問で…


「証人喚問も公開じゃないですよ」


−−予算委員会で


「委員会、そのものはそうですけどね」


−−予算委員会の偽証罪もある…


「そりゃ証人喚問でしょうよ。予算委員会じゃないですよ。各委員会だってみんなありますよ。ちょっと、分かってなきゃ」


−−予算委員会の集中審議を…


「何の委員会でもあるの! 証人喚問は別にね、予算だけじゃないの」


−−野党側は求めているが


「あー、あー」


−−幹事長として(党の国対に)出席の段取りを指示する考えはあるか


「今、そのように考えておりません」


【国会法・会期延長】


−−国会改革関連法案の今国会中の成立は厳しそうだが、例えば会期延長をしてでも、というような覚悟で通したいか


「私はぜひ実現させてもらいたいと。国会、通過させてもらいたいと思っていますよ。個人的には。だけど、そのー、全体の政治状況やら、国会運営の状況やら、いろいろありますから。その意味で、この法案のために延長して何が何でもというようなのは、幹事長の判断としては必ずしも妥当でないだろうと思っております」


【高速道路料金】


−−高速道路の新料金制度について、幹事長は見直しを政府に要望した後、国会の審議がまったく行われていない


「あ、そう」


−−審議入りはしたが、議論は行われていない


「委員会の? ほう」


−−政府は新料金を6月の実施を目指しているが、新料金は先送りして、今の料金のままにしておくべと考えるか。新しい料金制度は見直すべきだとの考えに変わりはないか


「私は、国民に約束した方針に従って、一歩でも二歩でも前進するのが政治のあり方だと思っております。約束したことを一朝にして百パーセント実現できるわけではありませんけれども、あくまでもその約束を実現するという努力をしていくことが尊いことじゃないでしょうか」


−−産経新聞の


「あら、2社だぁ(※1社で質問するのは2回目の意)」


司会(樋高氏)「同じ社(の質問)はダメですね」


【参院選東京選挙区】


−−東京選挙区の3人目の候補者について、幹事長は先月の会見で「われという人がいればいいんだが」と述べ、少し弱気な発言だと思ったが…


「えっへへへ。弱気っちゅうわけじゃないけれど」


−−3人目は例外なく立てる方針に変わりないか


「その方針で、あの、進めていきたいと思っております」


−−3人目を立てないことはないと考えていいか


「あーん、だから、過半数を立てる、過半数を獲得する、そのためには候補者を過半数立てなきゃいけないと。当たり前のことですけれども。そういう方針を今の時点で変えるつもりはありません」


「はい、ありがとう」


 司会(樋高氏)「産経新聞さん、ルール守っていただきますようにお願いいたします」

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2010年05月12日

<保険金詐欺>元朝日新聞販売店店員らを容疑逮捕 川崎(毎日新聞)

 死亡診断書を偽造し日本生命から保険金約5400万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は10日、川崎市多摩区西生田4、元朝日新聞販売店店員、西村豊被告(55)=有印私文書偽造・同行使罪などで起訴、4月に解雇=ら3人を詐欺容疑で逮捕した。同課は、西村容疑者らが別の保険会社からも約3600万円を詐取したとみて捜査している。

 他に逮捕されたのは、元妻のさいたま市大宮区天沼町1、派遣社員、蒲池優美子(58)と埼玉県川越市岸町1、会社員、前島裕之(44)両容疑者。同課によると、西村、前島両容疑者は容疑を認め、蒲池容疑者は否認しているという。

 逮捕容疑は、03年12月に西村容疑者が心筋梗塞(こうそく)で死亡したとするうその死亡診断書などを日本生命に提出し、生命保険の死亡保険金約5400万円をだまし取ったとしている。

 西村容疑者は以前勤務した法律事務所から現金を着服しており、同課は詐取した保険金をその弁済に充てたとみている。

 朝日新聞東京本社販売局の話 取引先である販売所の元アルバイト店員がこのような事件を起こしていたとして逮捕されたことを重く受け止めている。【酒井祥宏、川崎桂吾】

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